RueAmi PhotoGalaryPhotographer/Yoshio Sato ● 写真撮影はプロでないかぎり、楽しんで撮るものであると私は思う。 一家団欒。旅の思いで。子供の成長の過程。等さまざまの被写体があるが、唯シャッターを押すだけでは、カメラはただの道具にしか過ぎない。 被写体に対する撮影者の思いやりの心が大切である。 子供の写真撮影はプロが撮影したものは型にはまった記念写真だが母親の撮影した写真は型にはまらなくても子供の顔の表情が何とも言えない。いつも花を撮影していると、花が語りかけてくる。「今日は綺麗よ早く撮ってよ」と感じてくるから不思議である。 風が吹いて花が揺れはじめる。「美しく撮るから2、3秒動かないで」と、呟きながら撮影する。心で撮影するのだ「写真は写心」 。 自然の美しさが失われつつある今日この頃。せめて現存する建造物や山村の風景を今撮影しておかなければと。特に茅葺きやねの民家が年を追うごとに消えていく.。 今年も一棟見つけた。奥三河地方のしだれ桜、紅葉の綺麗な自然を写真に残し自然破壊につながるようなことのないように願っている。 |
| 佐藤 芳雄/1925.6.14生まれる(旧制中学)航空工業卒業旧陸軍飛行学校 出戦復員現在 フォトコーディネーター緑化会GFC会長写真クラブABC顧問浜松市フラワー・フルーツパーク公社催事撮影。花の写し方講師 |